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分割DCS療法による術前化学療法にて治癒切除可能となった進行胃癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11015_13
著者:
村瀬 秀明、大野 玲、小林 建太、上田 吉宏、円城寺 恩、石丸 神矢、小畑 満、石田 孝雄
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.33MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Advanced Gastric Cancer Treated with Curative Resection after Preoperative Combined Chemotherapy with Docetaxel, Cisplatin, and S-1

Summary
 A 67-year-old woman with epigastralgia was admitted to our hospital and was diagnosed with type 3 advanced gastric cancer with lymph node metastases. The clinical diagnosis was Stage ⅢA(cT3, N2, M0). Since curative surgery was not feasible, we administered preoperative combination chemotherapy with docetaxel, cisplatin(CDDP), and S-1. After 3 courses of chemotherapy, the lymph nodes became undetectable on computed tomography(CT). Distal gastrectomy was performed with curative intent, and the final diagnosis was Stage ⅡA(ypT3, N0, M0). There has been no recurrence for 1 year and 4 months after the operation.

要旨
 症例は67歳,女性。心窩部痛を主訴に受診。上部消化管内視鏡検査にて前庭部に亜全周性の3型胃癌を認めた。CTにて高度リンパ節転移を認め,cT3,N2,M0,Stage ⅢAと診断した。治癒切除困難と判断し,術前化学療法として分割DCS療法を3コース施行したところ,CT上リンパ節は消失した。幽門側胃切除術を施行し,最終診断はypT3,N0,M0,Stage ⅡAであった。術後約1年4か月再発なく経過観察中である。

目次

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癌と化学療法 41巻2号 2014年2月号トップへ

【症例】

▶分割DCS療法による術前化学療法にて治癒切除可能となった進行胃癌の1例…村瀬 秀明ほか

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