現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


腸管上皮幹細胞とがん幹細胞

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11031_13
著者:
土屋輝一郎
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.23MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

The Intestinal Epithelial Stem Cells and Cancer Stem Cells

Summary
 Intestinal mucosa is renewed throughout life in a repeating cycle of proliferation, differentiation, and cell death. Intestinal stem cells play a very important role in the maintenance of the intestinal environment, which is frequently exposed to various factors such as food, infections, microbiota elements, drugs, and metabolic products. Therefore, identification of intestinal epithelial stem cells might help in understanding intestinal regulation. On the other hand, dividing intestinal stem cells may, by an unknown mechanism, give rise to cancer stem cells that cause the various malignant types of colon cancer. In this paper, current developments in the study of the regulation of both intestinal stem cells and cancer stem cells are reviewed.

要旨
 腸管粘膜は一生涯にわたり増殖,分化,細胞死を1週間周期で絶えず繰り返すという特殊な組織である。その腸内環境は食餌,感染,腸内細菌,薬物,代謝産物など様々な因子により曝露されている。この腸内環境を維持するために上皮細胞を供給する幹細胞の役割が非常に重要となる。幹細胞制御が上皮細胞の構成成分を決定し,腸内機能を調整していることから,幹細胞の同定および機能制御を解析することが腸管機能理解に有用である。その一方で常に分裂する幹細胞が破綻することでがん幹細胞へ移行し,大腸がんの悪性度を規定することが明らかとなってきている。本稿ではそれぞれの幹細胞制御の現状と問題点を概略した。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 41巻3号 2014年3月号トップへ

【特集】幹細胞とがん

▶腸管上皮幹細胞とがん幹細胞…土屋輝一郎

このページの先頭へ