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アトラスシリーズ超音波編 Vol.6 心臓超音波診断アトラス 成人編(改訂版) 第2版1刷

電子書籍販売価格(税込):
12,960

商品コード:
10108_13
著者:
中村 憲司
出版社:
ベクトル・コア 出版社HP
発行:
2008年
ページ数:
264ペ-ジ
ファイル容量:
17.90MB


電子書籍閲覧対応端末:
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内容紹介

・Mモードや断層心エコー法,カラードプラ法など,心臓超音波の基本を詳しく解説.
・検査結果をもとに収縮能,拡張能で評価される心機能をどう判断するかも明快に説明.
・充実の症例と合わせて,成人の心疾患に対する超音波検査の「イロハ」を確実に学ぶことができます.

目次

検査の体位について
1章 Mモード・断層心エコー図
基本断面像と記録上での注意
断層心エコー図の記録
心エコー検査の注意点
正常人の基本断面像
(1)左室長軸断面
(2)心室・大血管短軸断面
(3)四腔断面
(4)その他の断面
Mモード心エコー図
Mモード心エコー図の記録
Mモード心エコー図,断層図からの計測
(1)Mモード心エコー図からの計測
(2)断層心エコー図からの計測
左房容積について
(1)左房容積算出方法
(2)正常値
2章 超音波ドプラ法と血流記録法
ドプラ法
超音波ドプラ法の原理
超音波ドプラ法の種類と装置
(1)パルスドプラ法
(2)連続波ドプラ法
(3)high PRFドプラ法
(4)カラードプラ法
血流速波形の記録
血流速波形記録の基本
左室流入,駆出血流の記録
肝静脈血流の記録
肺静脈血流の記録
血流速波形の計測
(1)TVI(時間速度積分値)
(2)連続の式
(3)ベルヌーイの定理とベルヌーイ簡易式
逆流血流速度からの心内圧算定
カラーMモードドプラ法
記録方法
分析方法
(1)wave front velocity法
(2)Garcia法(クリーブランド法)
(3)Takatsuji法(北大法)
組織ドプラ法
(1)パルス組織ドプラ法
(2)カラー組織ドプラ法
パルス組織ドプラ法による僧帽弁輪運動の評価
弁輪部運動速波形
記録上での注意
評価に際しての注意点
(1)正常値と年齢変化
(2)局所壁運動異常と肥大心
(3)僧帽弁閉鎖不全症
(4)弁輪部での器質的変化
臨床的有用性
カラー組織ドプラ法(カラーTDI)
ストレインとストレインレート
3章 心機能の評価
収縮能の評価
心機能とは
収縮能とは
収縮能の評価方法
心室容量の計算方法
(1)Mモード法による計測法
(2)断層法による計測法
(3)ドプラ法による計測法
peak dP/dt
STI(左室収縮時間)
Tei index
拡張能の評価
左室拡張末期圧と左房圧
拡張能の評価
(1)左室流入血流速波形の分類
(2)正常と偽正常との鑑別
(3)心内圧の推定
(4)負荷試験
拡張能評価の進め方
4章 心内異常物の鑑別とアーチファクト
心臓内外で鑑別すべき正常像と異常像
心腔内に出現する異常エコーとの鑑別
(1)心室内構造物
(2)心房内構造物
(3)心内挿入物
目次 contents
異常構造物
異常血流
アーチファクト
主なアーチファクト
(1)多重反射
(2)音響陰影
(3)鏡面反射
(4)サイドローブ
(5)ドロップアウト
5章 各疾患の超音波所見
弁膜症
生理的弁逆流
逆流の評価
(1)半定量的評価法
(2)定量的評価法
狭窄弁疾患の評価
(1)圧較差
(2)弁口面積
大動脈弁狭窄症
病因
大動脈二尖弁について
狭窄弁血流の記録・評価での注意
(1)血流記録
(2)左室流出路でのサンプル部位
(3)血流速波形の評価
重症度の評価
治療指針
僧帽弁狭窄症
器質的病変の評価
弁口面積と圧較差
(1)弁口面積の算出
(2)圧較差:平均圧較差の算出
(3)重症度の評価
PTMC(経皮的僧帽弁拡張術)適応規準
治療指針
三尖弁狭窄症
大動脈弁逆流症
重症度評価
治療指針
僧帽弁逆流症
成因
僧帽弁逸脱症
重症度の評価
僧帽弁逆流症の治療指針
三尖弁逆流症
虚血性心疾患
心筋虚血について
冠動脈の評価について
(1)冠動脈の走行と灌流領域
(2)冠動脈血流の記録
(3)評価方法
壁運動の評価
(1)壁運動異常の種類と定義
(2)壁運動異常の範囲
負荷心エコー図法による心筋虚血の評価
心筋梗塞
ツボ型心筋障害(心筋症)
心筋症
肥大型心筋症
病型分類と狭窄部位の診断
(1)左室流出路狭窄(肥大型閉塞性心筋症)
(2)心室中部狭窄(心室中部閉塞性心筋症)
(3)心尖部肥大型心筋症
(4)S字状中隔
(5)拡張相肥大型心筋症
拡張能の評価方法
非緻密化心筋症
拡張型心筋症
心臓同期療法:dyssynchronyの評価
心室内同期不全の評価法
(1)Mモード法
(2)組織ドプラ法
(3)ストレイン法
二次性心筋症
(1)アミロイドーシス
(2)サルコイドーシス
(3)Fabry病
(4)アルコール性心筋症
(5)不整脈原性右室心筋症
(6)拘束型心筋症
高血圧性心疾患
心肥大の評価
(1)心筋重量の測定方法
(2)肥大の評価方法
高血圧性肥大心の左室形態分類法
拡張能の評価方法について
感染性心内膜炎
感染性心内膜炎の病変
目次 contents
記録・判定上での注意
先天性心疾患
頻度
区分診断法
(1)区分診断法のステップと表示方法
(2)区分診断法の進め方
短絡部位,短絡量の算出
肺動脈圧の評価
心房中隔の発生
心房中隔欠損症
欠損孔と短絡血流の確認
欠損孔の部位診断
短絡量の評価
僧帽弁逸脱の合併
心房中隔瘤と卵円孔開存症
心室中隔欠損症
欠損部位について
(1)肺動脈弁直下型
(2)膜性部型
心内膜床欠損症
動脈管開存症
動脈管と短絡血流の検出
Fallot四徴症
B-T短絡
バルサルバ洞動脈瘤とその破裂
冠動脈瘻
BWG症候群
Ebstein奇形
大動脈弁下膜型狭窄症
三心房心
大動脈縮窄症
修正大血管転位
心外膜疾患
心膜液の貯留と量について
心タンポナーデ
収縮性心外膜炎
心外膜欠損症
大動脈疾患
大動脈の記録・計測
大動脈解離
心臓腫瘍
心臓腫瘍の種類と頻度
粘液腫
乳頭状線維弾性腫
心外腫瘍
術後評価
術後合併症と発症原因
弁膜症の術後評価
人工弁の種類と特異所見
(1)人工弁の弁葉運動
(2)機能的弁逆流(生理的弁逆流)
(3)キラキラエコー
(4)アーチファクトと異常物
逆流弁の評価
狭窄弁の診断
弁形成術後の評価
左室内狭窄の評価
収縮性心外膜炎と心外膜血腫
仮性心室瘤と置換弁性心内膜炎
冠状動脈バイパスグラフトの評価
記録方法
(1)内胸動脈グラフト
(2)胃大網動脈グラフト
評価方法
大動脈弁付きグラフトの評価
索引検査の体位について
1章 Mモード・断層心エコー図
基本断面像と記録上での注意
断層心エコー図の記録
心エコー検査の注意点
正常人の基本断面像
(1)左室長軸断面
(2)心室・大血管短軸断面
(3)四腔断面
(4)その他の断面
Mモード心エコー図
Mモード心エコー図の記録
Mモード心エコー図,断層図からの計測
(1)Mモード心エコー図からの計測
(2)断層心エコー図からの計測
左房容積について
(1)左房容積算出方法
(2)正常値
2章 超音波ドプラ法と血流記録法
ドプラ法
超音波ドプラ法の原理
超音波ドプラ法の種類と装置
(1)パルスドプラ法
(2)連続波ドプラ法
(3)high PRFドプラ法
(4)カラードプラ法
血流速波形の記録
血流速波形記録の基本
左室流入,駆出血流の記録
肝静脈血流の記録
肺静脈血流の記録
血流速波形の計測
(1)TVI(時間速度積分値)
(2)連続の式
(3)ベルヌーイの定理とベルヌーイ簡易式
逆流血流速度からの心内圧算定
カラーMモードドプラ法
記録方法
分析方法
(1)wave front velocity法
(2)Garcia法(クリーブランド法)
(3)Takatsuji法(北大法)
組織ドプラ法
(1)パルス組織ドプラ法
(2)カラー組織ドプラ法
パルス組織ドプラ法による僧帽弁輪運動の評価
弁輪部運動速波形
記録上での注意
評価に際しての注意点
(1)正常値と年齢変化
(2)局所壁運動異常と肥大心
(3)僧帽弁閉鎖不全症
(4)弁輪部での器質的変化
臨床的有用性
カラー組織ドプラ法(カラーTDI)
ストレインとストレインレート
3章 心機能の評価
収縮能の評価
心機能とは
収縮能とは
収縮能の評価方法
心室容量の計算方法
(1)Mモード法による計測法
(2)断層法による計測法
(3)ドプラ法による計測法
peak dP/dt
STI(左室収縮時間)
Tei index
拡張能の評価
左室拡張末期圧と左房圧
拡張能の評価
(1)左室流入血流速波形の分類
(2)正常と偽正常との鑑別
(3)心内圧の推定
(4)負荷試験
拡張能評価の進め方
4章 心内異常物の鑑別とアーチファクト
心臓内外で鑑別すべき正常像と異常像
心腔内に出現する異常エコーとの鑑別
(1)心室内構造物
(2)心房内構造物
(3)心内挿入物
目次 contents
異常構造物
異常血流
アーチファクト
主なアーチファクト
(1)多重反射
(2)音響陰影
(3)鏡面反射
(4)サイドローブ
(5)ドロップアウト
5章 各疾患の超音波所見
弁膜症
生理的弁逆流
逆流の評価
(1)半定量的評価法
(2)定量的評価法
狭窄弁疾患の評価
(1)圧較差
(2)弁口面積
大動脈弁狭窄症
病因
大動脈二尖弁について
狭窄弁血流の記録・評価での注意
(1)血流記録
(2)左室流出路でのサンプル部位
(3)血流速波形の評価
重症度の評価
治療指針
僧帽弁狭窄症
器質的病変の評価
弁口面積と圧較差
(1)弁口面積の算出
(2)圧較差:平均圧較差の算出
(3)重症度の評価
PTMC(経皮的僧帽弁拡張術)適応規準
治療指針
三尖弁狭窄症
大動脈弁逆流症
重症度評価
治療指針
僧帽弁逆流症
成因
僧帽弁逸脱症
重症度の評価
僧帽弁逆流症の治療指針
三尖弁逆流症
虚血性心疾患
心筋虚血について
冠動脈の評価について
(1)冠動脈の走行と灌流領域
(2)冠動脈血流の記録
(3)評価方法
壁運動の評価
(1)壁運動異常の種類と定義
(2)壁運動異常の範囲
負荷心エコー図法による心筋虚血の評価
心筋梗塞
ツボ型心筋障害(心筋症)
心筋症
肥大型心筋症
病型分類と狭窄部位の診断
(1)左室流出路狭窄(肥大型閉塞性心筋症)
(2)心室中部狭窄(心室中部閉塞性心筋症)
(3)心尖部肥大型心筋症
(4)S字状中隔
(5)拡張相肥大型心筋症
拡張能の評価方法
非緻密化心筋症
拡張型心筋症
心臓同期療法:dyssynchronyの評価
心室内同期不全の評価法
(1)Mモード法
(2)組織ドプラ法
(3)ストレイン法
二次性心筋症
(1)アミロイドーシス
(2)サルコイドーシス
(3)Fabry病
(4)アルコール性心筋症
(5)不整脈原性右室心筋症
(6)拘束型心筋症
高血圧性心疾患
心肥大の評価
(1)心筋重量の測定方法
(2)肥大の評価方法
高血圧性肥大心の左室形態分類法
拡張能の評価方法について
感染性心内膜炎
感染性心内膜炎の病変
目次 contents
記録・判定上での注意
先天性心疾患
頻度
区分診断法
(1)区分診断法のステップと表示方法
(2)区分診断法の進め方
短絡部位,短絡量の算出
肺動脈圧の評価
心房中隔の発生
心房中隔欠損症
欠損孔と短絡血流の確認
欠損孔の部位診断
短絡量の評価
僧帽弁逸脱の合併
心房中隔瘤と卵円孔開存症
心室中隔欠損症
欠損部位について
(1)肺動脈弁直下型
(2)膜性部型
心内膜床欠損症
動脈管開存症
動脈管と短絡血流の検出
Fallot四徴症
B-T短絡
バルサルバ洞動脈瘤とその破裂
冠動脈瘻
BWG症候群
Ebstein奇形
大動脈弁下膜型狭窄症
三心房心
大動脈縮窄症
修正大血管転位
心外膜疾患
心膜液の貯留と量について
心タンポナーデ
収縮性心外膜炎
心外膜欠損症
大動脈疾患
大動脈の記録・計測
大動脈解離
心臓腫瘍
心臓腫瘍の種類と頻度
粘液腫
乳頭状線維弾性腫
心外腫瘍
術後評価
術後合併症と発症原因
弁膜症の術後評価
人工弁の種類と特異所見
(1)人工弁の弁葉運動
(2)機能的弁逆流(生理的弁逆流)
(3)キラキラエコー
(4)アーチファクトと異常物
逆流弁の評価
狭窄弁の診断
弁形成術後の評価
左室内狭窄の評価
収縮性心外膜炎と心外膜血腫
仮性心室瘤と置換弁性心内膜炎
冠状動脈バイパスグラフトの評価
記録方法
(1)内胸動脈グラフト
(2)胃大網動脈グラフト
評価方法
大動脈弁付きグラフトの評価
索引
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