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化学療法が奏効し切除可能となった腹膜播種を伴う進行膵尾部癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11127_13
著者:
古賀 浩木、三好 篤、中村 淳、井手 貴雄、北原 賢二、能城 浩和
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.25MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Effective Treatment with S-1/Gemcitabine Chemotherapy and Resection for Advanced Pancreatic Cancer with Peritoneal Dissemination

Summary
 A 69-year-old man was admitted to our hospital for abdominal pain. An abdominal computed tomography(CT)scan revealed pancreatic tail cancer with peritoneal dissemination. We administered systemic chemotherapy consisting of S-1 and gemcitabine. After 10 courses, the peritoneal dissemination had disappeared and tumor marker levels returned to almost normal values. Thus, we considered the patient to have an effective response, so we performed a distal pancreatectomy and partial resection of the stomach, transverse colon, and left adrenal gland. Eleven months after the operation, the patient is alive with no recurrence.

要旨
 症例は69歳,男性。腹膜播種を伴う切除不能進行膵癌の診断でgemcitabine+S-1療法を4コース施行したところ,主腫瘍は縮小し腹膜播種は不明瞭となった。その後も化学療法を継続し,6か月間腹膜播種の再燃がないことを確認した後,審査腹腔鏡を行いR0手術可能と判断して,膵体尾部切除,脾,横行結腸,胃および左副腎合併切除術を施行した。術後も補助化学療法を施行中で術後11か月現在,再発の所見は認めていない。化学療法で腹膜播種が消失し切除可能であった膵癌の報告はまれであり,若干の文献的考察を踏まえて報告する。

目次

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癌と化学療法 41巻5号 2014年5月号トップへ

【症例】

▶化学療法が奏効し切除可能となった腹膜播種を伴う進行膵尾部癌の1例…古賀 浩木ほか

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