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G-CSF―一次予防的投与と二次予防的投与(発熱性好中球減少症も含めて)―

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11139_13
著者:
内野 慶太、馬場 英司
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.09MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Primary and Secondary Prophylactic Administration of Granulocyte-Colony Stimulating Factor(G-CSF)for Febrile Neutropenia

Summary
 The Japanese guidelines for the proper use of granulocyte-colony stimulating factor(G-CSF)have been revised on the basis of the current international guidelines and latest evidence. The guidelines for primary and secondary prophylactic administration of G-CSF are clearly defined in the revised version. Primary prophylactic administration is recommended as per the incidence of febrile neutropenia(FN): it is highly recommended for patients with an FN rate>20%, but selectively recommended for patients with an FN rate<20%. Secondary prophylactic administration is recommended only for patients who should be maintained on a constant dose of G-CSF for curative purposes. The revised version aims to improve, not limit, the clinical use of G-CSF based on both patient- and evidence-oriented decisions in clinical practice.

要旨
 本邦のG-CSF適正使用診療ガイドラインの一次予防的投与,二次予防的投与についての記載は海外のガイドライン,国内外の最新のエビデンスに基づき今回改訂された。それぞれに定義付けを行い,投与目的を明確化した。一次予防的投与はFN発症率による推奨基準を示し,発症率20%以上の抗がん薬治療の際の使用を強く推奨し,それ未満は一部の患者のみ使用を推奨した。二次予防的投与に関しては,抗がん薬の減量やスケジュール変更を行うことが望ましくない患者に対してのみ治療強度を維持する目的での投与を推奨した。本改訂は使用を決して制限するものではなく,患者個々の多様性とエビデンスの双方を考慮しながら,実地臨床においてG-CSFが適正に使用されることを期待している。

目次

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癌と化学療法 41巻6号 2014年6月号トップへ

【特集】G-CSFの適正使用について(G-CSF適正使用ガイドライン・2013年版)

▶G-CSF―一次予防的投与と二次予防的投与(発熱性好中球減少症も含めて)―…内野 慶太ほか

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