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原発不明がん―診断と治療―

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11166_13
著者:
小野澤祐輔
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.01MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Carcinoma Unknown Primary―Clinical Practice

Summary
 Carcinomas of unknown primary are cancers that are pathologically diagnosed as carcinomas based on the findings of metastatic lesion biopsy but in which the primary site remains unknown even after thorough and detailed examinations. In the clinical setting, pathological diagnosis and diagnostic imaging are very important for cases of carcinoma of unknown primary. When examinations do not identify the primary tumor, carcinoma cases are treated as carcinoma of unknown primary. In clinical practice, it is very important not to miss cases of favorable prognosis group, which is 20% of unknown cancer. Recently, microarray studies have been performed for cases of carcinoma of unknown primary.

要旨
 原発不明がんの定義は転移巣から病理学的にがんの診断が付いており,十分な全身検索を行ったのにもかかわらず原発巣を指摘できないというものである。原発不明がんの診療に際しては病理組織学的診断と画像診断の二つが重要である。一定の検査を行い原発巣が指摘できない場合は,原発不明がんとして治療する。原発不明がんとして治療を行う場合は,原発不明がんの約20%存在するといわれている予後良好群を見逃さないことが重要である。近年,マイクロアレイを用いた研究が原発不明がんでも行われている。

目次

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癌と化学療法 41巻7号 2014年7月号トップへ

【総説】

▶原発不明がん―診断と治療―…小野澤祐輔

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