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膵癌術後残膵再発の二次治療としてFOLFIRINOXによる化学療法を施行し画像所見上CRが得られた後に残膵全摘を施行した1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11188_13
著者:
小林規俊 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.40MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Post-Operative Recurrence of Pancreatic Cancer in the Residual Pancreas Treated by Resection of the Residual Pancreas Following Radiological Complete Response Achieved with Second-Line FOLFIRINOX

Summary
 A 65-year-old woman with carcinoma of the pancreatic body underwent Whipple's operation. After surgery, adjuvant chemotherapy with gemcitabine alone, and S-1 combined with gemcitabine was conducted. But one year later, a recurrent tumor was detected in the pancreatic tail. We administered FOLFIRINOX treatment for the recurrent tumor. After 6 courses, FOLFIRINOX treatment resulted in a partial response, and after 9 courses, a radiological complete response was achieved. We could then perform total pancreatotectomy and resection of the metastatic liver tumor. FOLFIRINOX as a second-line treatment was effective and safe in this case. In cases of gemcitabine and/or S-1 failure, FOLFIRINOX treatment should be considered.

要旨
 症例は65歳,女性。2010年12月6日膵体部癌に対して,他院にて膵頭十二指腸切除術を施行。2011年4月より術後補助療法としてゲムシタビンによる単独化学療法を施行。2011年7月より,ゲムシタビン+S-1による化学療法を施行。2012年3月のCTにて残膵に明らかな再発が認められたため,当院に転院。患者本人・家人に十分な説明の上,FOLFIRINOX による化学療法を施行した。治療6コースでPR,9コースで画像上CRが得られたため残膵全摘を施行した。二次治療としてのFOLFIRINOXが有用な症例もあることより,症例ごとにその治療の可否を検討する必要があるものと考えられ報告を行った。

目次

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癌と化学療法 41巻7号 2014年7月号トップへ

【症例】

▶膵癌術後残膵再発の二次治療としてFOLFIRINOXによる化学療法を施行し画像所見上CRが得られた後に残膵全摘を施行した1例…小林 規俊ほか

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