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乳房トモシンセシスを用いた乳がんの診療と検診について

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11203_13
著者:
鯉淵幸生、藤田克也
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
5.34MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 乳房トモシンセシスは乳房を短時間で複数回スキャンし、複数の角度で静止画像を収集し再構成する三次元撮影技術である。この画像を用いることにより、重なりを低減することができるため、周囲に浸潤する乳がんの微細な辺縁の形状を認識し早期発見できる可能性が高まる。また、検診でのFAD所見の過剰な拾い上げもなくなるが、従来は見えなかった小さな病変が見えてしまい現状では要精検率は低下しない。

Digital breast tomosynthesis (DBT) is a three-dimensional imaging technique, which reconstitutes to collect images at a plurality of angles by scanning the compressed breast multiple times in a short time. DBT reduces the effect of tissue superimposition and may improve mammographic interpretation. The addition of DBT to standard mammography can recognize the shape of a fine edge of breast cancer infiltrating around the tumor breast and may improve breast cancer detection. The reducing effect of tissue overlap in the breast can reduce the false positive recalls derived from the focal asymmetric density, however, small lesions we were unable to see in the conventional mammography can be recognized, total recall rates is not reduced.

目次

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Rad Fan 7月臨時増刊号 第12巻第8号トップへ

【マンモグラフィ・トモシンセシス】

Clinical Report

▶乳房トモシンセシスを用いた乳がんの診療と検診について

鯉淵幸生(高崎総合医療センター)ほか

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