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総括

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11225_13
著者:
一瀬 幸人
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
0.90MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

わが国の肺癌検診の過去・現在・未来
わが国における癌検診の実施体制は,住民検診型の対策型検診と人間ドック型検診などの任意型検診に大別される。対策型検診は集団全体の死亡率減少を目的に,公共的な予防対策として行われる。一方,任意型検診は個人の死亡リスクを下げることを目的として行われる。肺癌に特化した場合,検診の最終目的は肺癌死亡率の減少である。対策型検診である住民健診については,その施行地域が有する特性(工業地帯か否かなど)や年齢構成,行政の検診に対する熱意などが異なる場合,対象集団全体の肺癌死亡率を下げるという目的は同じであっても,その有効性が同じかどうかは一概にはいえない。

目次

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癌と化学療法 41巻8号 2014年8月号トップへ

【Current Organ Topics】Thorax/Lung and Mediastinum, Pleura: Cancer肺癌肺癌検診

▶総括…一瀬 幸人

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