現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


腹腔鏡下生検にて診断し加療した腹膜悪性中皮腫の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11235_13
著者:
八木 康道、前多 力、吉光 裕、佐久間 寛
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.19MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

A Case of Malignant Peritoneal Mesothelioma Diagnosed with Laparoscopic Biopsy

Summary
 A 66-year-old woman was admitted to our hospital for massive ascites of unknown origin. Peritoneal mesothelioma was suspected because of her history of asbestos exposure. Diagnostic laparoscopy with biopsy of the peritoneum and greater omentum was performed. Pathological examination with immunostaining provided a definite diagnosis of malignant peritoneal mesothelioma. The patient underwent early postoperative induction therapy with pemetrexed and carboplatin, which resulted in a reduction in ascites. Laparoscopic biopsy contributed to the definite diagnosis of malignant peritoneal mesothelioma, and thereby, early induction of chemotherapy.

要旨
 症例は66歳,女性。原因不明の大量腹水で紹介となった。アスベスト被曝歴があったため腹膜中皮腫を疑い,診断目的に腹腔鏡検査を施行した。腹膜結節および肥厚した腹膜・大網を腹腔鏡下に生検し,病理所見と免疫染色によって腹膜悪性中皮腫と診断した。術後早期のpemetrexed+carboplatin併用療法により,腹水コントロール良好となった。腹膜悪性中皮腫の診断に腹腔鏡下生検が有用であり,早期の化学療法導入が可能であった。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 41巻8号 2014年8月号トップへ

【症例】

▶腹腔鏡下生検にて診断し加療した腹膜悪性中皮腫の1例…八木 康道ほか

このページの先頭へ