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化学療法時の食欲低下と対策

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11313_13
著者:
辻村 秀樹、山田みつぎ、浅子 恵利、小玉侑加子、佐藤 常雄、鍋谷 圭宏
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.18MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Prevention and Management of Appetite Loss during Cancer Chemotherapy

Summary
 Appetite loss during cancer chemotherapy may lead to malnutrition and a decreased quality of life. To overcome this problem, evidence-based guidelines have been established for chemotherapy-induced emesis and mucositis. However, unsolved issues such as taste alimentation remain. Since the clinical picture of appetite loss is complex, individual management strategies depending on the type of the disease and treatment are required.

要旨
 がん化学療法は近年急速に進歩し,その多くが外来で実施されている。そこでは食欲不振がしばしば問題となり,栄養障害あるいはQOLの低下につながる。その原因は様々であるが,悪心・嘔吐については標準化された制吐療法が普及している。口腔・消化管における粘膜炎は病態が多様で対応が難しいが,ガイドラインが整備されつつある。味覚障害への対応は遅れており,現在エビデンスを蓄積している段階である。千葉県がんセンターで全症例を対象としたスクリーニングを行ったところ,大腸がん,乳がん,卵巣がん,リンパ腫の治療中に食事のおいしさが阻害されていることが判明した。治療内容や症状に応じた個別の対応が求められる。

目次

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癌と化学療法 41巻10号 2014年10月号トップへ

【特集】がん患者の栄養管理

▶化学療法時の食欲低下と対策…辻村 秀樹ほか

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