現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


MRI拡散強調画像によりカペシタビン関連白質脳症の早期診断が可能であった1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11327_13
著者:
下山 ライ、伴 卓史郎、三宅 克典、磯貝 尚子、池谷 佑樹、河内 順、荻野 秀光渡部 和巨
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
0.97MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Early Diagnosis of Capecitabine-Induced Acute Leukoencephalopathy by Using Diffusion-Weighted MRI

Summary
 A 63-year-old woman with colon cancer who was treated with capecitabine as adjuvant chemotherapy presented with vertigo on day 5, and dysarthria and dysphagia on day 7 of the treatment. Diffusion-weighted magnetic resonance imaging of the brain revealed high signal intensity in the corpus callosum and corona radiata. The patient was diagnosed with acute leukoencephalopathy, and the capecitabine treatment was discontinued. Her symptoms recovered immediately. On the basis of these findings, it can be concluded that diffusion-weighted imaging is useful for the early detection and diagnosis of acute leukoencephalopathy.

要旨
 カペシタビン単剤投与による白質脳症をMRI拡散強調画像にて診断した1例を経験したので報告する。症例は63歳,女性。結腸癌術後補助化学療法としてカペシタビンを投与後,眩暈,構音障害,嚥下障害を認め外来受診,MRIの拡散強調画像にて白質脳症と診断した。薬剤の中止のみで早急に症状は改善した。カペシタビンによる白質脳症はまれであるが注意すべき副作用と考えられ,早期の薬剤投与中止が必要である。その早期診断にはMRI拡散強調画像が有用であると考えられる。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 41巻10号 2014年10月号トップへ

【症例】

▶MRI拡散強調画像によりカペシタビン関連白質脳症の早期診断が可能であった1例…下山 ライほか

このページの先頭へ