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進行再発頭頸部癌に対する免疫療法・温熱療法の有効性(74例の検討)

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11336_13
著者:
武田 和、武田 寛子、田中千栄理、丸橋 繁、武田 力
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.01MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

The Effect of Immunotherapy and Hyperthermia for Advanced or Recurrent Head and Neck Cancer―74 Clinical Cases

Summary
 We treated 74 patients with advanced or recurrent head and neck cancer using hyperthermia and/or immunotherapy between July 2005 and November 2013. Standard therapy showed no effect or was refused by these patients. Fifteen(21.4%)patients experienced a clinical benefit(complete response[CR], partial response[PR], and long-term stable disease[SD], >6 months), including 4 CR cases. Hyperthermia alone was effective for one patient only. A combination of dendritic cell therapy and hyperthermia was beneficial for the remaining 14 patients. One patient was effectively treated with cetuximab, and γ64 lymphocytes and dendritic cell therapy.

要旨
 2005年7月~2013年11月に当院において,74例の頭頸部癌患者に免疫療法・温熱療法を施行した。咽頭癌29例,舌癌10例,口腔底癌8例,唾液腺癌と喉頭癌が7例であった。治療開始後6か月で判定したclinical benefit case(CR+PR+long SD>6 months)を有効と判定し,評価可能病変をもった70例の患者のうち15例(21.4%)に有効例を認めた。樹状細胞+リンパ球+温熱療法の三者併用の有効率が25.7%と最も高かった。4例のCRを認めた。分子標的治療にγ64細胞療法を併用して有効である症例を示した。

目次

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癌と化学療法 41巻10号 2014年10月号トップへ

【特別寄稿】第35回 癌免疫外科研究会

▶進行再発頭頸部癌に対する免疫療法・温熱療法の有効性(74例の検討)…武 田  和ほか

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