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進行・再発乳癌を対象としたPaclitaxel・Bevacizumabの使用経験

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11338_13
著者:
鈴木 周平、櫻井 健一、長島 沙樹、原 由起子、天野 定雄、榎本 克久、槇島 誠
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.06MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Efficacy of Bevacizumab in Combination with Paclitaxel for Metastatic Breast Cancer

Summary
 Bevacizumab is a humanized anti-vascular endothelial growth factor(VEGF)monoclonal antibody that inhibits angiogenesis. In this study, we examined bevacizumab plus paclitaxel therapy for metastatic breast cancer. We divided 20 patients into hormone-positive(estrogen receptor[ER]+or progesterone receptor[PgR]+)and hormone-negative groups(ER- and PgR-). The average number of bevacizumab plus paclitaxel therapy cycles was 3.35(range, 1-14). The response rates for the hormone-positive and hormone-negative groups were 6.6% and 20%, respectively. Although the response rate was low in all cases, one patient who received first-line bevacizumab plus paclitaxel therapy was evaluated PR.

要旨
 bevacizumabは血管新生を阻害する抗VEGFモノクローナル抗体である。今回われわれは,paclitaxel+bevacizumab併用療法の使用経験について検討した。当院においてpaclitaxel+bevacizumab併用療法を受けた進行・再発乳癌20症例を対象とした。対象症例をホルモン陽性群と陰性群に分類し,その奏効率および無増悪生存期間(PFS)を比較した。全体の投与数の平均値は3.35(1~14)サイクル。奏効率はホルモン陽性群で6.6%(CR 0例,PR 1例,SD 7例,PD 7例),ホルモン陰性群で20%(CR 0例,PR 1例,SD 4例,PD 0例)であった。対象症例全体の奏効率は低かったがfirst-lineで使用した症例ではPRを得た。転移・再発後に使用された前治療レジメン数が少ないほどpaclitaxel+bevacizumabを長く使用できる傾向がみられた。

目次

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癌と化学療法 41巻10号 2014年10月号トップへ

【特別寄稿】第35回 癌免疫外科研究会

▶進行・再発乳癌を対象としたPaclitaxel・Bevacizumabの使用経験…鈴木 周平ほか

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