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総論

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11479_13
著者:
平岡 真寛、井口 治男
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.29MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Recent Progress in Radiation Therapy

Summary
 Causing selective damage to tumors is an important issue in radiation therapy. This is usually addressed using either a biological or a physical approach. The former includes chemoradiotherapy and a combination of targeted drugs and radiation whereas the latter includes stereotactic radiotherapy, intensity-modulated radiotherapy and particle therapy. However, these sophisticated radiotherapy techniques are inadequate due to tumor movement and therefore 4-dimensional radiotherapy which addresses this problem is being clinically investigated.

要旨
 放射線治療においては,いかにがんに選択的に損傷を与えるかが最大の命題である。それを実現する方法には,生物的アプローチと物理工学的アプローチがある。前者には化学放射線治療,分子標的薬剤と放射線との併用などがある。後者には定位放射線治療,強度変調放射線治療,粒子線治療などがあげられる。これらの高精度治療の問題は動きに弱いことであり,放射線治療の四次元化が精力的に進展している。

目次

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癌と化学療法 41巻13号 2014年12月号トップへ

【特集】 最近の放射線治療の進歩

▶総論…平岡 真寛ほか

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