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小線源治療

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11483_13
著者:
伊丹 純
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
2.19MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Brachytherapy

Summary
 Brachytherapy do require a minimal expansion of CTV to obtain PTV and it is called as ultimate high precision radiation therapy. In high-dose rate brachytherapy, applicators will be placed around or into the tumor and CT or MRI will be performed with the applicators in situ. With such image-guided brachytherapy(IGBT)3-dimensional treatment planning becomes possible and DVH of the tumor and organs at risk can be obtained. It is now even possible to make forward planning satisfying dose constraints. Traditional subjective evaluation of brachytherapy can be improved to the objective one by IGBT. Brachytherapy of the prostate cancer, cervical cancer, and breast cancer with IGBT technique was described.

要旨
 小線源治療ではPTVとCTVの差が小さく,究極の高精度治療とされる。高線量率小線源治療では最初アプリケーターを体内に留置して,アプリケーターを留置した状態でCTやMRIを撮像することにより,三次元治療計画が可能となった。これをimage-guided brachytherapy(IGBT)という。IGBTにより,腫瘍や正常臓器のDVHが得られるようになり,また線量制約を満たすforward planningも可能となった。従来の,術者の技術の主観的な評価から客観的評価が可能となり,小線源治療の体系化に有用である。IGBTの技術を使用した,前立腺がん,子宮頸がん,乳がんの小線源治療について述べた。

目次

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癌と化学療法 41巻13号 2014年12月号トップへ

【特集】 最近の放射線治療の進歩

▶小線源治療…伊 丹  純

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