現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


ボーンニードルOssiris

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11537_13
著者:
新田哲久
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
2.47MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

 経皮的椎体形成術は、脊椎圧迫骨折による痛みの治療法として、1980年代後半からヨーロッパを中心に行われるようになった治療法である。経皮的椎体形成術は、既存の治療法に新たに加わる形で、日本でも10数年の歴史のある治療法である。その方法は、圧迫骨折の生じた椎体に経椎弓的に穿刺を行い、そこから骨セメントを注入することで圧迫骨折の生じている椎体の補強をするというものである。圧迫骨折を生じた椎体を骨セメントで補強することにより、痛みをやわらげることが可能となる。手技的にはそれほど難しい手技ではない。当初、我々の施設は厚生労働省から先進医療の承認を受け行っていたが、現在は、保険収載されている。患者自身の痛みの感じ方を指標としたvisual analog scoreでは、治療前7~8点であったものが、治療後2点程度まで低下するのが一般的である。体動時の痛みが強く、寝返りも出来なかった患者が体動時に痛みを感じなくなる程度にまで除痛効果があり、治療を終えて検査室から退出するときには、もうその効果を実感するほど即効性のある治療法である1、2)。今回、この手技中に使用する穿刺針であるボーンニードルOssirisについて紹介したい。

目次

Rad Fan TOPへ
Rad Fan (10月臨時増刊号) 12巻 12号 トップへ

【DIVISION 1】放射線科領域のIVR

□My Bookmark 私のお気に入り製品

▶ボーンニードルOssiris

新田哲久(滋賀医科大学)

このページの先頭へ