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SFA CTOに対するKnuckle Wire Technique

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11550_13
著者:
川﨑大三
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
3.74MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Subintimal angioplastyは1987年にBoliaらが考案した、長区間の大腿膝窩動脈閉塞病変に対して意図的にワイヤーを偽腔にすすめ再疎通させる技術である。本手法はknuckle wire techniqueを使うことが多いが、Subintimal angioplastyとknuckle wire techniqueは同義語ではない。欧米では、その簡便さや手技時間の短縮、経済的なこともあり一般的な方法である。しかし時にdistal true lumenにうまく再疎通しないことがあり側副血行路のダメージ、病変長の延長、ステント長の延長などの問題点がある。そこで今回我々は上記の長所と短所を補いあった手法としてIVUSを組み合わせたlogical knuckle wire techniqueについて解説したい。

Subintimal angioplasty was originated by Bolia el al. as a technique for recanalization of long femoropopliteal artery occlusive lesion by intentional subintimal dissection. In generally, subintimal angioplasty is ease to make a success by using knuckle wire technique. Advantages of knuckle wire technique are feasible, safe, short procedural time and cost effectiveness. On the other hand, re-entry into the distal true lumen is the most challenging step in this technique. Here we summarize an overview of logical knuckle wire technique which is combination of IVUS guide.

目次

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【特集1】PAD治療の最前線〜SFA、BK CTO病変の攻略のTips

企画 井上政則(平塚市民病院)

▶SFA CTOに対するKnuckle Wire Technique

川﨑大三(森之宮病院)

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