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CTコロノグラフィ、達人のレシピ 第4回 CTCにおける一次チェック法と大腸の基礎的知識について

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11605_13
著者:
有馬浩美、松本徹也、前崎孝之、伊牟田秀隆、野崎良一、緒方俊二、山田一隆
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.93MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

はじめに
 CTC(CT colonography)はマルチスライスCTの発達と画像処理技術の進歩により、本邦においても臨床に応用されるようになった。さらに2012年の診療報酬改定で大腸CT撮影加算が認められたことから、全国的にCTCに取り組もうとする医療機関は増加傾向にある。
 当院では2002年10月に4列のマルチスライスCTの導入以来、大腸癌術前症例と全大腸内視鏡検査の挿入困難例を中心にCTCを臨床に応用してきた。それと同時にCTCの大腸解析においては、当初より診療放射線技師が画像作成と共に一次チェックを行っている。
 近年、医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進が言われている中で診療放射線技師の「画像診断における読影の補助」が重要となってきている。診療放射線技師によるCTCの一次チェックはこの流れに沿うものであり、CTCの検査の質を向上させるためにも欠かせないものであると考える。今回はこれからCTCに取り組もうとする診療放射線技師が増加していることから、CTCにおける一次チェック法と大腸の基礎的知識について述べていく。

目次

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Rad Fan (1月号) 12巻 1号 トップへ

【連載】

▶CTコロノグラフィ、達人のレシピ 第4回
CTCにおける一次チェック法と大腸の基礎的知識について

有馬浩美(大腸肛門病センター高野病院)ほか

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