現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


Digital Breast Tomosynthesisの有用性

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11629_13
著者:
谷 和行
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.79MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

 Digital Breast Tomosynthesis(以下DBT)とは、X線管を移動させながらパルス状のX線を数回照射し、取り込んだそれぞれの画像情報から多層の断層像を描出する技術である。原理は、古くから行われていた一般撮影領域の断層撮影であるが、一回の撮影で一枚の断層像しか得られなかった従来の断層撮影とは異なり、一回の撮影で多層の断層像を再構成画像として取得できる長所がある。また、従来のMMG(以下2D)と比較し、前後の重なりを排除できることや、病変の位置情報が明瞭になることなどの長所も唱えられる。しかし、その一方では、被ばく量の増加や撮影時間の延長、小さな良性病変を拾い過ぎるなどの問題点も挙げられている。
 ここでは、当院で行っているDBT撮影の経験から、DBTの有用性を検討したことを述べる。

目次

Rad Fan TOPへ
Rad Fan (12月号) 12巻 14号 トップへ

【特集1】すごい! トモシンセシス2014〜いまどきのテクニックすべてお見せします〜

○乳腺

▶Digital Breast Tomosynthesisの有用性

谷 和行(国家公務員共済組合連合会平塚共済病院)

このページの先頭へ