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造影3D超音波が有用であった肝原発平滑筋肉腫の1例

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11633_13
著者:
太田 雄 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
4.45MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 症例は72歳女性、病理学的に肝原発平滑筋肉腫と診断された。本例のソナゾイド造影超音波所見は血管相で不整な腫瘍血管と腫瘍濃染を呈し、後血管相では境界鮮明な欠損像を呈した。さらに造影3D超音波(造影3D)では肝癌に類似したNetwork Patternを認めた。造影3Dは本腫瘍の血管構築を検討する上で有用な手法と考えられた。

 A 72-year-old woman was diagnosed with primary hepatic leiomyosarcoma pathologically. Contrastenhancedultrasonography (CEUS) with Sonazoid showed irregular tumor vessels and tumor staining inthe vascular phase, and showed clear defect in the post-vascular phase. Contrast-enhanced threedimensionalultrasonography (CE3DUS) showed “Network Pattern” in the vascular phase. CE3DUS wasuseful for estimating vessel flows into the tumor.

目次

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Rad Fan (12月号) 12巻 14号 トップへ

【特集2】超音波活用法2014〜第35回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<一般演題>

▶造影3D超音波が有用であった肝原発平滑筋肉腫の1例

太田 雄(旭川医科大学)ほか

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