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ソナゾイド造影超音波検査による 悪性リンパ腫の化学療法効果判定

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11635_13
著者:
林田まり子 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.45MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 悪性リンパ腫の治療効果判定には造影CTが一般的だが、今回、ソナゾイド造影超音波を用いて悪性リンパ腫9症例に対し、治療早期のリンパ節の変化を観察した。治療効果の良好な症例では、早期からリンパ節の縮小が認められた。不変の3例では血流増加1例で死亡、血流低下2例でCRを維持した。
 ソナゾイド造影超音波が経過予測に有用であることが示唆された。

 Standardized response criteria for malignant lymphoma are measured lymph nodes with a PerfusionCT scan. We investigated early responses of 9 targeted lesions (7 non-Hodgkin’s lymphoma, 2 Hodgkin’s lymphoma) to therapeutic agents using Dynamic Contrast Enhanced-Ultrasound. In the goodresponders, the size of the targeted lesions was reduced within a few days. In three cases, detectedstable disease (SD) by RECIST using Ultrasound, a case which blood flow of targeted lesion increaseddied from disease progression; two cases which blood flow decreased maintained complete remission(CR). It suggested that DCE-US is useful for early prediction of malignant lymphoma response.

目次

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Rad Fan (12月号) 12巻 14号 トップへ

【特集2】超音波活用法2014〜第35回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<要望演題>

▶ソナゾイド造影超音波検査による悪性リンパ腫の化学療法効果判定

林田まり子(日本大学)ほか

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