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造影超音波で迫る分子標的治療薬の治療効果判定と予後予測

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11637_13
著者:
田中弘教 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.67MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 進行肝癌に対する分子標的治療の早期効果判定の可能性について、造影超音波検査による時間輝度解析により検討した。時間輝度解析パラメータや腫瘍マーカーの中で、最も良好な治療効果(mRECICT)SD以上の早期効果判定には、急速流入時間(最高輝度値の5%から95%に至る時間)が最も良好であった。

 We evaluated the feasibility of contrast enhanced ultrasonography as a predictor of early tumorresponse of advanced hepatocellular carcinoma using time intensity (TIC) analysis. Rise time (the timebetween 5% and 95% of the peak intensity) was the most effective TIC parameter for the prediction ofthe response better than SD (mRECIST).

目次

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Rad Fan (12月号) 12巻 14号 トップへ

【特集2】超音波活用法2014〜第35回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<要望演題>

▶造影超音波で迫る分子標的治療薬の治療効果判定と予後予測

田中弘教(兵庫医科大学)ほか

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