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Elastgraphyと肝実質灌流血の検討

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11641_13
著者:
松清 靖
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.14MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 慢性肝疾患の診療に際して近年、硬さ評価・線維化診断のためにElastgraphyが広く用いられるようになった。しかし、肝の硬さを規定する因子についてはいまだ不明な点が多く、うっ血など血流動態も影響するとされているが明らかでない。そこで今回我々は、ソナゾイド造影超音波を用い、肝実質灌流動態の変化が硬さに影響するか検討した。結果、肝実質灌流の動脈化が進行すると硬さも上昇する傾向があり、肝実質灌流動態は線維化以外の硬さの規定因子の一つとなりうることが示唆された。

 Evaluating the liver fibrosis by Virtual Touch Quantification (VTQ) is important to know the prognosisof a patient with chronic liver disease. However, except for the liver fibrosis, the factors affecting VTQare still not clear. So that, we examined whether liver blood flow in the perfusion parametric imaging(PPI) using Sonazoid® enhanced ultrasound would participate in VTQ.

目次

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Rad Fan (12月号) 12巻 14号 トップへ

【特集2】超音波活用法2014〜第35回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<主題>肝エラストグラフィ~線維化以外に何をみているのか?~

▶Elastgraphyと肝実質灌流血の検討

松清 靖(東邦大学医療センター大森病院)

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