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第56回米国放射線腫瘍学会で見た次世代放射線治療の最新動向

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11647_13
著者:
中村光宏、秋元麻未
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
3.43MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

国際シンポジウム、口演・ポスター発表
 国際シンポジウムセッション(パート1、パート2)では、高精度放射線治療を安全に施行するために必要な知識や技術に関する講演が行われた。パート1は、IMRTやIGRT、さらには画像誘導機能を用いてセットアップ精度が向上したことにより、一回線量の増加を可能としたIGARTに関する講演であった。まず、各疾患部位に対する照射技法の最適化、画像誘導や呼吸性移動対策の要否に関する指針が示された。また、高精度放射線治療を行うためには医療スタッフの訓練の重要性が謳われていた。この他、医学物理士の視点から高精度放射線治療の臨床適用に必要な品質保証・品質管理項目、患者セットアップ、呼吸性移動対策、輪郭描出に関する講演も行われた。パート2はSBRTやSTIに関する講演であった。SBRTやSTIは一回線量が高く、小照射野であるため、高精度なビームモデリング、ターゲット決定、線量測定、線量計算、位置照合が要求される。SBRTやSTIは様々な疾患に対して有用な照射技法であるにもかかわらず、米国では7 ~ 8割の施設で、世界的に見ると6割程度の施設でしか実施されていないことが報告されていた。セッション全体を通して、今後、高精度放射線治療を実施予定の施設はもちろん、現在実施中の施設も各項目に関して再確認を促す内容であった。

目次

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Rad Fan (12月臨時増刊号) 12巻 15号 トップへ

【ASTRO 2014 Special Report】

▶第56回米国放射線腫瘍学会で見た次世代放射線治療の最新動向

中村光宏(京都大学医学部附属病院)

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