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ガンマナイフ治療の現状

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11652_13
著者:
芹澤 徹、樋口佳則
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
7ペ-ジ
ファイル容量:
6.08MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

ガンマナイフ開発の歴史を振り返り、本邦におけるガンマナイフ治療の現状について紹介する。転移性脳腫瘍、脳動静脈奇形、聴神経腫瘍などの各種脳疾患に対するガンマナイフ治療の概要をのべる。特に転移性脳腫瘍については、現在確立されているガンマナイフ治療のエビデンスをまじえ、詳細に概説する。さらに、将来展望、医療連携のあり方についても触れる。

We introduce the present status of gamma knife (GK) radiosurgery in Japan, reviewing the history of GK. GK is effective for brain metastases, arteriovenous malformations, acoustic tumors, other benign tumors and functional disorders. Indications for and limitations of GK treatment for multiple brain metastases are discussed in detail, focusing on clinical evidence of GK treatment based on two milestone studies (JROSG 99-1 and JLGK 0901). Future outlooks and medical cooperation in using GK are also briefly discussed.

目次

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Rad Fan (12月臨時増刊号) 12巻 15号 トップへ

【DIVISION-1】先端放射線治療装置とその使い分け

▶ガンマナイフ治療の現状

芹澤 徹(築地神経科クリニック)ほか

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