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多社の高精度リニアックの使い分け

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11653_13
著者:
大屋夏生、東家 亮、斉藤哲雄、甲斐祐大、丸山雅人
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
4.30MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

当施設では、Clinac iXとSynergyの2台のリニアックが稼働しており、年間650例程度の新規患者の治療を行っている。Conventional な治療においては、使用できるX線エネルギーに応じて、乳癌、頭頸部腫瘍はSynergy、骨盤内腫瘍、脳腫瘍はClinac iXで治療を行うことが多い。高精度放射線治療では、前立腺VMATと肝定位照射はSynergy、頭頸部IMRTと肺定位照射はClinac iXを主として使用している。

Two linear accelerators, Clinac iX and Synergy, are installed in Kumamoto University Hospital. For conventional radiotherapy, breast and head and neck cancers are preferably treated with Synergy, pelvic and intracranial tumors are treated with Clinac iX, considering the available X-ray energy in the respective accelerators. VMAT for prostate cancers and SRT for liver tumors with 4D-CBCT are performed using Synergy, while IMRT for head and neck cancers and SRT for lung cancers with RPM system are perfo rmed with Clinac iX.

目次

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Rad Fan (12月臨時増刊号) 12巻 15号 トップへ

【DIVISION-1】先端放射線治療装置とその使い分け

▶多社の高精度リニアックの使い分け

大屋夏生(熊本大学医学部附属病院)ほか

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