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北海道大学の陽子線治療装置の概要

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11656_13
著者:
橋本孝之、山田貴啓
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.73MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

北海道大学は日立製作所と共同で、動きのある体内深部臓器の大型腫瘍を正確に治療できる陽子線治療装置を開発した。本装置は、北海道大学で開発された動体追跡技術と、日立製作所が世界で初めて医療施設で臨床に適用したスポットスキャニング照射法を融合したものであり、当初の予定通り、2014年3月に治療を開始した。

Hokkaido University and Hitachi Ltd. have jointly developed the Gated Spot Scanning Proton Beam Therapy System by integrating discrete spot scanning and real-time tumor-tracking techniques. The system has the ability to control the dose distribution with spot scanning beams and to gate the beams from the synchrotron to irradiate the moving tumor only when the actual positions of fiducial markers are within the planned position. The system has been successfully installed and tested in Hokkaido University Hospital and the patient treatment has been started in March 2014.

目次

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Rad Fan (12月臨時増刊号) 12巻 15号 トップへ

【DIVISION-1】先端放射線治療装置とその使い分け

▶北海道大学の陽子線治療装置の概要

橋本孝之( 北海道大学大学院)ほか

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