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重粒子線治療装置の現状と今後の展開

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11663_13
著者:
白井敏之
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.27MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

重粒子線がん治療は世界でも数施設でのみ実施されていた時期が続いていたが、最近では世界各地で施設の建設が進み、数年後には10施設程度で治療が行われる見通しである。一方で、回転ガントリーなど重粒子線治療には開発途上の技術もある。本稿では、重粒子線治療装置とその技術開発の現状、およびその将来展望を述べる。

In this paper, I describe the current state, the technology development, and its future prospects of the heavy-ion radiotherapy system.

目次

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Rad Fan (12月臨時増刊号) 12巻 15号 トップへ

【DIVISION-3】これからの放射線治療の展望

▶重粒子線治療装置の現状と今後の展開

白井敏之(放射線医学総合研究所)

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