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序文

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11674_13
著者:
大西 洋
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
1ペ-ジ
ファイル容量:
1.00MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 最先端放射線治療技術の原型やコンセプトの多くは日本発であり、呼吸性移動対策もまた同様である。海外学会の展示場などで感じるのは、欧米で一般に販売されている呼吸性移動対策機器の仕組みや精度の陳腐さではないだろうか。また、米国で活躍している医学物理士によると、米国の放射線治療現場では呼吸性移動対策が実際にはそれほど普及していないという話を耳にする。理由は、手法の複雑さと精度の曖昧さ、だそうである。一方日本における呼吸性移動対策機器は、肺がんや肝がんの定位放射線治療ではルーティンで仕様されており、粒子線治療や強度変調放射線治療などの呼吸性移動対策を必要とするその他の照射法についても汎用されるようになってきている。

目次

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Rad Fan (3月号) 12巻 3号 トップへ

【特集2】高精度放射線治療における呼吸性移動対策のコツとピットフォール

企画:大西 洋(山梨大学)

▶序文

大西 洋(山梨大学)

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