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乳房トモシンセシスのKEY NOTE 第4回 乳房トモシンセシスの現状と将来展望について

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11683_13
著者:
植松孝悦
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.47MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

要旨
 乳房トモシンセシス画像は重なる乳腺組織を軽減または除去する効果があり、マンモグラフィの偽陽性/偽陰性を減少させる。乳房トモシンセシスの読影においてもマンモグラム読影の基本である左右差の比較および過去画像との比較読影および石灰化病変の診断には2次元マンモグラム画像が必要となる。よって、乳房トモシンセシス撮影と2次元デジタルマンモグラム撮影が必須となり、“2重被曝”が乳房トモシンセシスの大きな問題点であった。しかし、現在では乳房トモシンセシス画像からの合成2次元デジタルマンモグラム技術が確立されて“2重被曝”問題は解消された。よって、近い将来に乳房トモシンセシスがマンモグラフィの主流となるのは間違いない。

目次

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Rad Fan (3月号) 12巻 3号 トップへ

【連載】

▶乳房トモシンセシスのKEY NOTE 第4回
乳房トモシンセシスの現状と将来展望について

植松孝悦(静岡がんセンター)

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