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「第24回日本心血管画像動態学会」参加レポート

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11684_13
著者:
横山博一
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.41MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

はじめに
 平成26年1月24 ~ 25日の2日間、第24回日本心血管画像動態学会は山口大学大学院医学系研究科放射線医学分野の松永尚文教授の元で、北九州小倉区で開催された(図1)。本学会は例年開催される日本心臓血管放射線研究会(会長 聖マリアンナ医科大学の小林泰之先生)、日本血管内OCT研究会(代表世話人 和歌山医科大学の赤坂隆史先生)も併催され、今回でそれぞれ第78回、第11回を重ねた。冒頭の松永会長による開催挨拶では今回の大会テーマである「Multimodalityを駆使するCardiac Imaging」の意味づけと近年注目されている心血流予備量比(FFR:Fractional Flow Reserve)にも焦点を当て、カテーテルによる計測についての教育講演と、CTデータによる算出を行っている特別講演、更に合同シンポジウム等について述べた。
 会場となった北九州国際会議場は、松永会長も強調していたようにJR小倉駅からペデストリアンデッキ直結で徒歩5分ほどの利便性の良い場所である。会場に近いホテルの窓からは、JR小倉駅と目と鼻の先にある国内・外に有名な「小倉記念病院」の建物が見え、景観的にも北九州を代表する病院の「顔」という印象を受けた。学会プログラムは一般演題から始まり、教育講演、特別講演等がそれぞれ第1、第2会場の場所で、同時進行という形で行われた。

目次

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▶「第24回日本心血管画像動態学会」参加レポート

横山博一(日本医療大学専門学校日本福祉看護・診療放射線学院)

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