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実地医家のためのかぜ診療の手びき 第2版3刷

電子書籍販売価格(税込):
2,160

商品コード:
10171_13
著者:
中森祥隆 著
出版社:
ヴァンメディカル 出版社HP
発行:
2010年
ページ数:
100ペ-ジ
ファイル容量:
3.90MB


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内容紹介

冬のかぜ外来で急性気道感染症にいかに臨むか?抗菌薬は使うべきか、使う基準は何か、どう使うかなど、短時間の診療を余儀なくされる実地医家のために、呼吸器専門医の著者が自らの臨床経験を踏まえ、明快に答えるかぜ診療指南書です。

目次

1 “ かぜ” の診療が,ますますむずかしくなってきた
 A 患者が抱く“ かぜ” の常識
 B かぜ外来が抱える問題点]

2 急性気道感染症とは
 A 実地医家で診る“ かぜ” の中身
 B 急性上気道感染症と主な症状
  ①かぜ症候群
  ②急性咽頭炎・急性喉頭炎・扁桃腺炎
  ③急性喉頭蓋炎
  ④扁桃周囲炎・扁桃周囲膿瘍
  ⑤インフルエンザ
 C かぜ症候群とその他の気道感染症
 D 原因微生物の疫学的頻度と来院患者の頻度

3 急性気道感染症の診療の考え方
 A 感染性の疾患かどうか
 B 外来で注意したい症状・所見
  ①発熱
  ②咳
  ③痰
  ④咽頭痛
 C ウイルスか細菌か―原因微生物アプローチの第一歩
  ①発症部位と発症時期から
  ②咳と痰から

4 急性上気道感染症に抗菌薬を使う時―初回投与の注意点
 A 抗菌薬を使うと決めたら
 B 外来で原因菌を絞る手順とポイント
  ①一般細菌と非定型病原体の鑑別が必要な理由
  ②マイコプラズマに照準を合わせる
  ③一般細菌に絞ったら
 C 呼吸器系で使う経口抗菌薬
  ①ペニシリン系
  ②セフェム系
  ③マクロライド系
  ④レスピラトリーキノロン
 D 菌別にみた抗菌薬の得手・不得手
  ①A群溶連菌
  ②インフルエンザ菌
  ③肺炎球菌
  ④マイコプラズマ
  ⑤肺炎クラミジア
 E 抗菌薬のPK-PD
 F ケーススタディ
 G 上気道感染症の段階でしっかり治す

5 治療がうまくいかない時―再診で考えるべきこと
 A 3日目でみる治療評価
  ①抗菌薬が効いていない
  ②抗菌薬の効きが悪い
 B 抗菌薬の“ 切れ味” と“ 耐性度”
  ①患者の満足度
  ②感受性と組織移行性
  ③外来で感じとる“ 切れ味” と“ 耐性度”
  ④地域ごとの“ 耐性” と“ 感受性”
 C 結核

6 肺炎を見逃さない
 A 原因微生物別にみた市中肺炎
  ①肺炎球菌による市中肺炎
  ②インフルエンザ菌による市中肺炎
  ③マイコプラズマ肺炎
  ④肺炎クラミジア肺炎
 B 市中肺炎の画像診断
 C ケーススタディ
 D 高齢者の市中肺炎における注意点

7 患者さんに伝えておくこと
 A 抗菌薬を処方する,処方しないの説明
  ①なぜ抗菌薬を処方しないか
  ②なぜこの抗菌薬を処方するか
  ③服用に関する説明
 B 副作用に関する説明
 C 入院が必要な場合の説明
 D “かぜ” で来院した妊婦への説明

系統別 主な経口抗菌薬一覧

索引
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