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よい医師になる 第1版1刷

電子書籍販売価格(税込):
2,160

商品コード:
10173_13
著者:
濃沼信夫
出版社:
日本医学出版 出版社HP
発行:
2009年
ページ数:
112ペ-ジ
ファイル容量:
2.80MB


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内容紹介

東北大学医学部は1995年に「医の倫理学・社会学」を必須科目として開設した。患者中心の医療を推進することが至上命令となっている今日、患者の心を十分理解できるようになることが、よい医師になるための大前提と考えられる。そこでさまざまな医療体験をされた患者さんから直接お話を聞く講演会をシリーズで開催した。本書は講演の一部と聴講した学生の感想文を収載した。読者対象は、これから医師をめざす医学生や患者さんと接している医師をはじめとする医療関係者。

目次

生体肝移植を経験して 葛西 友彦

医の倫理講義レポート 「生体肝移植」を聴いて

医の倫理講義レポート 生体肝移植

家族性疾患と向き合って

ハーモニー・ライン(家族性大腸ポリポーシス患者と家族の会)代表 土井  悟

医の倫理講義レポート 「家族性疾患と向き合って」を聴いて

医の倫理講義レポート 「家族性疾患と向き合って」を聴いて

ALS患者が医療者に望むこと

日本ALS協会宮城県支部長 和川 次男・はつみ

医の倫理講義レポート ALS 患者が医師に望むこと

医の倫理講義レポート 患者にとっての医師と医療

薬害肝炎を問う 薬害肝炎全国原告団代表 山口美智子

医の倫理講義レポート 薬害肝炎

医の倫理講義レポート 「薬害肝炎を問う」の講演を聴いて

自死遺族が伝えたいこと

特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク 藤原 匡宣

医の倫理講義レポート 「自死遺族の方の講演」を聴いて

医の倫理講義レポート 自死遺族が伝えたいこと

バイオポリティックスという視点—生命倫理的課題の政治焦点化

東京大学先端科学技術研究センター特任教授 米本 昌平

「がんの社会学」を目指して

静岡県立静岡がんセンター総長 山口  建
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