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S-1/CDDP療法により組織学的CRが得られた腹膜転移を伴う高度進行胃癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11737_13
著者:
伊藤 友一,倉橋真太郎,伊藤 誠二,三澤 一成,丹羽 康正,谷田部 恭,清水 泰博
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.35MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Highly Advanced Gastric Cancer with Peritoneal Dissemination―A Histological CR to S-1 and CDDP Combination Chemotherapy

Summary
 A 64-year-old man with type 3 advanced gastric cancer was referred to our hospital. Abdominal computed tomography(CT)showed thickening of the gastric wall and lymph node metastasis near the stomach, and laparoscopy revealed peritoneal dissemination. After 6 courses of CDDP therapy, lymph node metastasis was no longer detectable on CT scans. A second laparoscopy showed no peritoneal dissemination; therefore, distal partial gastrectomy with D2 lymph node dissection was performed. Histological examination showed no tumor cells in the gastric primary lesion, no metastatic lymph nodes, and no disseminated peritoneal nodules, suggesting pathological complete remission.

要旨 症例は64歳,男性。上部消化管内視鏡検査で前庭部小弯に3型進行胃癌を認め,CT検査では所属リンパ節転移が疑われたが肝転移や腹水は指摘できなかった。審査腹腔鏡を行い,腹膜結節が多数みられ,病理検査で腹膜転移と診断された。治癒切除不能と判断し,S-1/CDDP療法を6コース施行した。CT検査上リンパ節腫大は消失したため,審査腹腔鏡を再度行った。腹膜転移は瘢痕化しており,幽門側胃切除術を施行した。切除標本の病理組織学検査にて主病巣,リンパ節,腹膜結節に癌細胞はみられず,効果判定Grade 3,組織学的CRであった。

目次

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癌と化学療法 42巻3号 2015年3月号トップへ

【症例】

▶S-1/CDDP療法により組織学的CRが得られた腹膜転移を伴う高度進行胃癌の1例…伊藤 友一ほか

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