現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


術前CDDP/5-FU療法にて組織学的完全奏効が得られた食道癌の3例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
11776_13
著者:
小柳 英人 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
2.18MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Three Cases of Esophageal Carcinoma Achieved a Pathological Complete Response after Neoadjuvant Chemotherapy with Cisplatin and 5-Fluorouracil

Summary
 We report three cases of esophageal carcinoma all of which achieved a pathological complete response after neoadjuvant chemotherapy(NAC)with cisplatin and 5-fluorouracil(CF). All three patients were men with clinical stageⅡ squamous cell carcinoma of the middle thoracic esophagus. We administered 2 courses of CF treatment as NAC and then performed radical esophagectomy. Pathologic examination revealed no viable tumor cells in the resected esophagus. The patients are currently alive with no evidence of disease.

要旨
 術前CDDP/5-FU(CF)療法にて組織学的完全奏効(pathological complete response: pCR)が得られた食道癌の3例を経験した。全例男性,胸部中部食道,臨床病期Ⅱの扁平上皮癌であった。3例とも標準的CF療法を2コース施行後,根治的食道切除,3領域リンパ節郭清を施行した。切除標本に癌細胞の遺残は認められず,pCRと判定された。現在3例ともに無再発生存中である。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 42巻4号 2015年4月号トップへ

【症例】

▶肝転移を有する胃原発絨毛癌に対し肝動注化学療法,Irinotecan+Cisplatin療法にて長期生存が得られた1例…栁橋 浩男ほか

このページの先頭へ