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3.0Teslaによる新生児の頭部MRI検査

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11787_13
著者:
中村智哉
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
4.86MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

当院では2013年7月より新生児の頭部MRI検査を全例3.0Teslaで施行している。一般的に新生児のMRI検査は鎮静下に行われるため、騒音の大きな3.0Tesla装置はほとんど使用されない。しかし、3.0Teslaでは高いSNRや磁化率効果など、新生児においても得られる恩恵は大きい。そこで、今回は3.0Teslaによる当院での新生児撮像の工夫について紹介する。

【ポイント】
・新生児用の真空固定具やヘッドホン等の対策を行うことで、騒音の大きな3.0Teslaにおいても十分に検査が可能となる。
・3.0Teslaにおける高いSNRや磁化率効果によって、1.5Teslaでは得られなかった情報を容易に得ることができる。
・対象の小さな新生児では特に頭蓋底で静磁場均一性の影響を強く受けるため、使用するコイルや装置のオフセットについて考慮する必要がある。
・3.0Teslaでは対象の小さな新生児においてもB1不均一の影響を考慮する必要がある。

目次

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Rad Fan (1月号) 13巻 1号 トップへ

【特集1】画像撮影のコツを探る!~診療放射線技師のTIPS~
3.0Teslaによる新生児の頭部MRI検査
中村智哉(東海大学医学部付属病院)
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