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CTを用いた心筋細胞外液分画の測定法とその意義

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11803_13
著者:
栗田仁衣
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
3.27MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

はじめに
 私はRSNA 2014において、CTを用いた心筋細胞外液分画の測定法とその意義についてのEducation Exhibitを発表した。今回の発表では今まで研究してきた内容や得た知識を整理することができた上、幸運にもCum Laudeという素晴らしい賞を頂き大変光栄である。
 心筋細胞外液分画を測定すると心筋の間質拡大や線維化を評価することができ、拡張型心筋症、肥大型心筋症、アミロイドーシスなどそれらを引き起こす疾患の早期発見、早期治療に役立つ可能性がある。このような研究はMRIを利用したものが先行しており、CTによるものはまだ少ないが、MRIと比較し撮影時間が短く不整脈に強いなどの利点があり、今後の発展が期待される。

目次

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Rad Fan (2月号) 13巻 2号 トップへ

【特集1】RSNA100周年─画像医学の歴史と未来

●Stairway to RSNA / RSNA Award Report

▶Step-by-step Guide to Myocardial Extracellular Volume Measurement Using CT
CTを用いた心筋細胞外液分画の測定法とその意義

栗田仁衣(三重大学大学院)

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