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緩和治療における動注塞栓術の役割

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11826_13
著者:
堀 篤史、剣木憲文、結城建生、堀 信一
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.99MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 癌の終末期には様々な苦痛症状が出現する。これらに対して一つ一つ対応するのが緩和医療の役割である。IVR手技は比較的低侵襲であり、高い局所効果が得られる治療であるため、緩和医療の領域でも有効な治療手技の一つである。本稿ではIVR手技の一つである動注塞栓術による緩和IVRにつき、当院での経験を中心に述べる。

 Control of various symptoms in terminal stage of cancer patients is very important issue. Treatment using interventional radiology is less invasive and provides better local effects compared with other treatment methods. Transarterial treatments including chemo-embolization is effective to reduce the local tumor size, to control pain and bleeding. Eventually it helps patients in improving enormous patient’s symptoms and extends patients life with less symptoms. Interventional oncology, especially chemo-embolization plays an important role as an effective palliative therapy for cancer patients in advanced stages.

目次

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【特集2】緩和IVRの世界

▶緩和治療における動注塞栓術の役割

堀 篤史(りんくう出島クリニック)ほか

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