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デンバーシャント(腹腔―静脈シャント)

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11828_13
著者:
菅原俊祐
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.91MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

肝硬変やがん性腹膜炎が原因となり、内科的治療に抵抗性の大量腹水貯留が生じ、腹満など不快な症状によりQOLが低下することがある。デンバーシャント(腹腔-静脈シャント)は腹水貯留に起因する症状の持続的な緩和を図れる緩和IVRであるが、時に致死的な合併症が起こり得るため、適切な症例選択と術後管理が必要である。

 Patients with liver cirrhosis or peritoneal carcinomatosis can develop refractory ascites which is uncontrollable with diuretics and cause uncomfortable symptoms (e.g. abdominal distension). Denver shunt (peritoneovenous shunt) is one of the palliative interventional techniques which can provide continuous improvement of symptoms caused by refractory ascites. Denver shunt can relieve symptoms in 70-80% of patients with refractory ascites, but fatal adverse events (e.g. heart failure, 3-12% and disseminated intravascular coagulation, 2-5%) can occur after Denver shunt placement. Therefore, preoperative assessment and postoperative management of patients are necessary.

目次

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Rad Fan (2月号) 13巻 2号 トップへ

【特集2】緩和IVRの世界

▶デンバーシャント(腹腔―静脈シャント)

菅原俊祐(国立がん研究センター中央病院)

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