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GEST Asia 2014参加報告

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11833_13
著者:
本郷哲央
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
3.50MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

はじめに
2014年12月19~20日に東京コンベンションホールにて開催されたGEST Asiaに参加する機会があった。事情により19日だけの参加であったが、そこでの私の印象を書きたい。
IVRに関連した国際学会は毎年多数開催されており、その中でも近年は、放射線科、循環器科、脳外科、心臓血管外科などを取込み、多様な手技やデバイスを包括的に対象とする巨大な学会が多くの参加者を集めている。このような学会は各分野を網羅的に含み多くの参加者の興味とするところを含んではいるのだが、断片的な参加となりがちで、深く掘り下げるには難しくなってしまうことが多い。GESTはこのような方向性とは違った塞栓術に特化した学会で、毎年アメリカとヨーロッパで交互に開催されてきた。テーマをほどよく絞っており、例年プログラムのバランスがよいこと、アメリカ、ヨーロッパのみならずアジアからも積極的に講師を招き講演内容のクオリティーが高いことからかねてから人気の高い学会で、私もこれまで数回参加した経験がある。プログラムは教育的な要素が強く、塞栓術の初心者からエキスパートまでが、基礎から最新の技術と知見を学ぶことができ、充実度の高い学会である。ただし、高い確率で日本のゴールデンウィークに重なって開催されるため、スケジュールの調整や旅費が高くなるなどの事情で日本からの参加のハードルが高い側面もあった。
今回そのGESTが初めてアジア圏で開催されることとなり、その第1回GEST Asiaが晴れて日本で開催された。

目次

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▶GEST Asia 2014参加報告

本郷哲央(大分大学)

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