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第21回肝血流動態・機能イメージ研究会を振り返って~混沌とした経動脈的肝癌治療~

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11872_13
著者:
関 明彦
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
1.73MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

はじめに
 平成27年2月7日から2日間、東京ビックサイトの国際会議場にて第21回肝血流動態・機能イメージ研究会が開催された。放射線科医や消化器医にとって、メジャーな学会と同等以上に人気の高い研究会である。東京の主会場以外に大阪にサテライト会場が設置され、全体で1,000名を超える参加者がいたそうだ。名称の如く、画像診断や病理診断をメインとした研究会であり、超音波造影剤やEOBなどの放射線診断学に関する演題、病理所見と対比された示唆に富む症例報告などが例年通り発表された中、今回の目玉は「B-TACE」と「肝内胆管癌」であった。後者は最新の知見を病理と画像の見地からその筋のスペシャリストが解説され大変勉強になったが、IVRistである小生からは大したコメントが出来ず、割愛する。さて今回の原稿の話は、研究会終了後に突如舞い込んできた。聴講に没頭し、貴重なデータをほとんどメモすることが出来なかった。故に、この記事も勘違いや聞き間違えが含まれているかもしれない、学術内容の乏しい「B-TACEに関する私的感想文」であることをお許し願いたい。

目次

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Rad Fan (4月号) 13巻 4号 トップへ

【Rad link】

▶第21回肝血流動態・機能イメージ研究会を振り返って
~混沌とした経動脈的肝癌治療~

関 明彦(吹田徳洲会病院)

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