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核医学2014:機能イメージングから個別化医療へ

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11923_13
著者:
中嶋憲一
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.30MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 核医学画像は病態生理を反映しており、形態的画像評価との統合が有効である。新規放射性医薬品としてはドパミントランスポータの画像が利用できるようになった。また、骨や心臓で人工ニューラルネットワークを利用したソフトが成功している。医用画像を利用したリスク評価も個別化医療の中で必要性が高まっている。骨転移の治療にRa233の臨床試験も開始され、治療効果の画像とともに新たな診療の展開も期待される。

 Nuclear imaging provides pathophysilogy of the disease and can be integrated with anatomical information. A new radiopharmaceutical of dopamine transporter, ioflupane (123I FP-CIT) has become available this year in Japan for the diagnosis of Parkinson syndrome and Lewy-body diseases. Artificial neural network has successfully been applied to bone and cardiac software programs. Risk stratification based on medical imaging is also a new trend for advancing personalized medicine. The information of cardiovascular event risk can be clinically used in patients with coronary artery disease and heart failure. Internal radiation therapy with Ra233 has just started as a clinical trial, and its progress with nuclear imaging is expected.

目次

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Rad Fan (4月号) 12巻 4号 トップへ

【特集1】Radiology Trend Lab 2014

<Nuclear medicine>

▶核医学2014:機能イメージングから個別化医療へ

中嶋憲一(金沢大学)

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