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造影超音波による早期肝癌と再生結節の鑑別

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11958_13
著者:
沼田和司、石井寛裕、三輪治生、福田浩之、近藤正晃、田中克明
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.58MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 造影超音波による早期肝癌、high grade dysplastic nodule、regenerative nodule(RN)の鑑別に、腫瘍濃染パターンのみならず、腫瘍血管パターンの観察が有用である。特に乏血性結節の鑑別には腫瘍血管パターンの観察が早期肝癌とRNの鑑別診断に有用である。

 We evaluated tumor vessel pattern to differentiate early hepatocellular carcinoma (eHCC) (n=74)from high grade dysplastic nodule (HGDN) (n=5) or regenerative nodule (RN)(n=11) using arterial phase contrast-enhanced US. 72 (97%) of the 74 eHCCs showed peripheral pattern and the remaining2 (3%) showed central pattern. All HGDN lesions appeared as peripheral pattern and all RN lesions showed central pattern.
 When the lesions showed peripheral pattern, the sensitivity, specificity, and accuracy of the lesion as eHCC were 93.5, 84.6,and 92.2%, respectively. Contrast-enhanced US may be a useful tool for diagnosis of eHCCs.

目次

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Rad Fan (5月号) 12巻 5号 トップへ

【特集2】超音波診断の進化─形態から機能へ~第34回超音波ドプラ研究~

<一般演題>

▶造影超音波による早期肝癌と再生結節の鑑別

沼田和司(横浜市立大学附属市民総合医療センター)ほか

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