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フィブロスキャン2年の使用経験

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11962_13
著者:
斎藤 聡、伝法秀幸、窪田幸一
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.75MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 フィブロスキャン502のMプローブを使用して2年以上が経過した、その間に得られた、正常肝のLSM値の基準値は上限が5.1kPaであった。B型肝硬変ではカットオフ値10.5kPa、C型肝硬変ではカットオフ値が12.0kPaであった。抗ウィルス治療で年余にわたり、肝炎がコントロールされるとLSM値は線維化の改善以上に低下する傾向がみられた。LSM値で示される、肝硬度はただ単に線維化を表現するのみならず、炎症の関与が大きい事が示唆された。

 We have more than two years experience in the Fibroscan for liver stiffness measurement (LSM). The LSM of normal liver was lower than 5.1kPa. The cut-off value of LSM in cirrotic liver caused by HBV and HCV infection was greater than 10.5kPa, and 12kPa, respectively. After anti-viral therapy for HBV and HCV, LSM of cirrhotic liver was largely decreased. The LSM level plays an important role in a fibrosis evaluation and follow-up after anti-viral therapy.

目次

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Rad Fan (5月号) 12巻 5号 トップへ

【特集2】超音波診断の進化─形態から機能へ~第34回超音波ドプラ研究~

<主題1>エラストグラフィの腹部領域への応用と展望

▶フィブロスキャン2年の使用経験

斎藤 聡(虎の門病院肝臓センター)ほか

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