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硬さ診断に関する一考察:肝臓を中心に

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
11964_13
著者:
住野泰清
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.73MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 最近、超音波エラストグラフィを用いた慢性肝疾患の線維化ステージ診断が広く行われるようになった。そもそもエラストグラフィは組織の硬さを評価する手法であるが、病変の進行とともに線維化をきたし硬くなる慢性肝疾患にはふさわしい診断ツールと考える。ただし、肝臓の硬さは線維だけでなく、炎症や浮腫、壊死、鬱血、脂肪化などさまざまな因子の影響も受けるとされている。多くの慢性肝疾患においては「硬さ≒線維化」で間違いは無いが、このような線維化以外の因子の存在を考慮することにより、新たな病変病態が見えてくる可能性があり興味深い。

 Recently, the ultrasound elastography has become popular in medical clinical field. Precisely、 the elastography is a way to evaluate the hardness of the tissue, and is a very useful tool for diagnosing the fibrotic stage of the chronic liver disease which becomes harder according to the progress of the liver disease. Since the hardness of the liver tissue might be influenced by several factors like inflammation, edema, necrosis, fatty-change and so on, evaluating the hardness of the liver tissue with using elastography may be useful not only for diagnosing the fibrotic stage but also for understanding more detailed pathophysiology of the chronic liver disease.

目次

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Rad Fan (5月号) 12巻 5号 トップへ

【特集2】超音波診断の進化─形態から機能へ~第34回超音波ドプラ研究~

<特別講演>

▶硬さ診断に関する一考察:肝臓を中心に

住野泰清(東邦大学医療センター大森病院)

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