現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


JRC 2014 My Favorite TOP5 ― 富田博信

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12048_13
著者:
富田博信
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
3.34MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

 今年は最新CT装置の当たり年であるといっても過言ではない。CT好きな私にとっては大漁であった。
 近年、CT装置の高速化、多列化もある程度目途が付き、今後はその画質に関して更なる改善が期待できそうである。2014年の着目点は、各社の2次元コリメータ(幅広検出器用)がトレンドと考える。幅広検出器においてはその散乱線が増大することで画質劣化が避けられず、その対策はソフトやハードで行っているが、本年度、新型装置においては、各社に、その散乱線対策用にX線撮影装置でいえばグリッドは装着されたことであろう。それに加え更なる、検出器自体の性能向上や、逐次近似再構成の進化(フルIR化など)も大いに画質向上に寄与すると考える。一昔前はヘリカル撮影よりコンベンショナル撮影のほうが良い画質(アーチファクトやコントラストの問題)とされていたが、16㎝もの幅広検出器の出現で、一概にそうとも言えなくなってきた。しかし、新たな技術の開発で、どこまでイーブンになるのか?今後大変期待するところである。また、一部メーカーでは管電圧のAEC化システムが現実となるような装置も発表され、それに合わせた造影法も現場ではなかなか難しそうであり今後の動向にも注視したいと考える。

目次

Rad Fan TOPへ
Rad Fan (6月号) 12巻 6号 トップへ

【特集2】ITEM in JRC 2014 総ざらい!

■PART2 JRC 2014 My Favorite TOP5

▶富田博信(埼玉県済生会川口総合病院)

このページの先頭へ