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薬剤溶出ビーズによる肝動脈化学塞栓術(DEB-TACE)後に造影超音波で腫瘍内出血と治療評価ができた肝細胞癌の2症例

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12120_13
著者:
塩澤一恵 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
4.09MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 DEB-TACE後に遅発性腫瘍内出血を認めた肝細胞癌(HCC)、DEB-TACE後の造影超音波(CEUS)所見と病理組織学的所見が比較できたHCCの2症例を経験した。DEB-TACE施行例はまだ少なく、有害事象の発症機序やリスク因子など不明な点は多い。一方、CEUSはDEB-TACEの治療評価へ応用できる可能性が示唆された。

 We experienced two cases with hepatocellular carcinomas, one of delayed intratumoral hemorrhage after DEB-TACE, and one of comparing CEUS findings with pathologic correlation after DEB-TACE. As DEB-TACE has just been introduced in Japan, many points regarding adverse events are unclear with respect to the developmental mechanism and risk factors. On the other hand, CEUS were suggested to be useful for evaluating early responses to DEB-TACE.

目次

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Rad Fan (5月号) 13巻 5号 トップへ

【特集2】超音波ならではを集める!〜第36回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<一般演題>

▶薬剤溶出ビーズによる肝動脈化学塞栓術(DEB-TACE)後に造影超音波で腫瘍内出血と治療評価ができた肝細胞癌の2症例

塩澤一恵(済生会横浜市東部病院)ほか

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