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Real-time tissue elastographyによる非侵襲的肝線維化診断の検討

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12122_13
著者:
土谷 薫 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.05MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 C型慢性肝炎肝生検施行例においてRTEおよびFIB―4 indexを組み合わせて線維化診断を施行した。F3―4診断には血小板とLF-indexが、F0-1診断にはFIB―4 indexとLF-indexの組み合わせが有用であった。またLFindexは肝炎活動性とは相関を示さなかった。肝線維化診断には複数の診断マーカーを組み合わせることが有用である。

 We estimated liver fibrosis by combination of real-time tissue elastography (RTE) and serum fibrosis markers in chronic hepatitis C patients who received liver biopsy. As a result, LF index calculated by RTE and FIB―4 index reported as a serum fibrosis marker were both useful for predicting liver fibrosis.The area under the receiver-operator curve (AUROC) of LF index for predicting advanced fibrosis was 0.84. The combination of LF index and FIB―4 index was superior to each one for predicting liver fibrosis and valuable in clinical practice.

目次

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▶Real-time tissue elastographyによる非侵襲的肝線維化診断の検討

土谷 薫(武蔵野赤十字病院)ほか

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