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Shear waveの経時的推移から診た発癌リスク解析と予後予測

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12123_13
著者:
青木智子 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.12MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 超音波を用いたshear wave imagingは肝線維化診断として有用であり、非侵襲的であるため日常診療で繰り返し測定可能である。当施設で10回以上VTQ (Virtual Touch Quantification)を測定した症例を対象として、経時的推移と背景肝因子・肝発癌・生命予後の関係を検討した。肝硬度の改善群・不変群・悪化群の比較では、改善群で観察開始時のVTQが高値である以外に背景肝因子に差を認めなかった。HCCの発生率については3群で明らかな差は認めず、肝硬度の悪化群で有意に生命予後が不良であった。

 Shear wave imaging using an ultrasonic technique is non-invasive and very useful for diagnosis of liver fibrosis. We examined factors that correlate with temporal trends of shear waves in patients who measured by virtual touch quantification (VTQ) more than ten times. Comparing with three groups,“improvement group”, “invariance group”, “worsening group”, VTQ of start time was higher in improvement group significantly. Liver carcinogenesis rate was no difference in the three groups, on the other hand life prognosis was more poor in invariance group significantly.

目次

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Rad Fan (5月号) 13巻 5号 トップへ

【特集2】超音波ならではを集める!〜第36回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<要望演題> エラストグラフィーの基礎と臨床

▶Shear waveの経時的推移から診た発癌リスク解析と予後予測

青木智子(兵庫医科大学超音波センター)ほか

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